妻は偉大だ。
そもそも、子が産まれる前から大尊敬している相手である。
妻の語彙力が無さすぎて、やれやれ感をついだすが、大前提に尊敬している。
けど、子が産まれてから、毎日本当に大変だろうに、大変そうにしないし、むしろ楽しそうにしている。そうしてる部分もあるだろうから本当にすごい。
仕事に行ってる僕は、むしろ休めてる気になってくるほどに、子供がいるって大変。
好きなときに好きなように動けるってなんて幸せなんだ。と何故かうしろめたくなるほどに。でも父はやっぱり楽だと思う。四六時中一緒って、幸せもしんどさも濃いよ。絶対に。
休みの日に子と風呂の準備してたら
「久しぶりにトリートメントメントできたわぁ!ありがとう!」
の言葉で僕が仕事行ってる時間がいかに大変か、想像してたけど、トリートメントもはしょるくらいに頑張ってくれてるのか..と唖然とした。全然想像できてなかったなぁ。
こんなに、自分たちの予定が予定どおり
いかなくて、気をはらずにいれなくて、
寝たい時に寝れなくて、
今までの人生にはなかったしんどさが
ある。知らんかった感覚。
だがしかし、
子の笑顔の威力もまた知らんかった感覚。
たまらなく愛おしい。
